「うちの子、ぜんぜん水を飲まないんだけど…」そのお悩み、深刻です
愛犬がお水をあまり飲まない——。「うちもそう」と思ったあなた、実はとても多くの飼い主さんが同じ悩みを抱えています。
でも、犬の水分不足は軽く考えると危険です。
慢性的な水分不足は、尿路結石・膀胱炎・腎臓病といった、治療が長引く病気のリスクを高めます。
だからといって、無理に飲ませようとしても飲んでくれない。そんなときに頼りになるのが、ジュレッタです。
ジュレッタが選ばれる理由——おいしく飲める、が一番の強み
ジュレッタは、愛犬が自分からおいしく水分を摂れるように開発されたゼリーの素です。
お湯で溶かせばスープに、冷蔵庫で冷やせばプルンとしたゼリーに。同じ1袋なのに、与え方を変えるだけで全く別の食べ物になるのが最大の特徴です。
フレーバーは5種類。
- チキン
- かつお
- ヤギミルク
- レッド
- 下部尿路ケア(チキン)
- 下部尿路ケア(豚レバー)
嗜好性が高く、「うちの子が食べた!」という声が続々と届いています。どれが合うかわからない初めての方には、5種のアソートセットから試すのがおすすめです。
おしっこのトラブルが心配な愛犬には、下部尿路ケア2種のアソートセットもご用意しています。まずはわが子に合ったセットを選んでみてください。
【スタッフ実録】ジュレッタの食べさせ方8選
スタッフが実際に愛犬に試した7つの方法をご紹介します。「食べてくれるかな」と不安な方こそ、ぜひ参考にしてください。
※現在8選になっています。
編集部員の愛犬たちに実際にあげている様子をご紹介しますので、参考にしてくださいね。

ジュレッタの与え方を7つ、写真とともにくわしくご紹介します!
- 粉末のままあげる(スティックから直接)
- スープ状にしてあげる(お湯で溶かす)
- ジュレ状であげる(やわらかめに冷やす)
- ゼリー状にしてあげる(しっかり冷やす)
- いつものフードに混ぜる
- 好物に混ぜる(ペースト等とミックス)
- 手から直接あげる
- 凍らせてアイス・シャーベット状にしてあげる
スタッフが愛犬にジュレッタをあてみたところ、すごい勢いで食べてしまいました。
さまざまなあげ方を試してみましたのでご紹介します。
① 粉末のまま、スティックから直接あげる

一番シンプルな方法。スティックを開けて、そのまま愛犬の前へ。
試してみると、すごい勢いで飛びついて食べてしまいました。においだけで反応する子には、この方法が一番効果的かもしれません。

準備ゼロで試せるので、「まず食べるか確かめたい」ときにも最適です。
さっそく粉のままあげてみると、粉の状態で、すごい勢いで食べます!
② スープ状にしてあげる

200mLのお湯で溶かすだけで、香り豊かなスープのできあがり。
ヤギミルク味で試したところ、飲み始めたら止まらず、途中でストップをかけるほどの勢いでした。ごはんの上にかけてもよし、器に入れてそのまま飲ませてもよし。水分をたっぷり補給できる、一番おすすめの使い方です。
200mLのお湯で溶かして、スープの状態で与えています。こちらは白のヤギミルク味。

おいしそうに飲み止まらないです。
全部飲みきりそうだったので、途中でストップかけました(^^)
ヤギミルクすごい。
③ ジュレ状(やわらかめ)であげる

次は冷蔵庫に入れて固めてからあげてみます。
冷蔵庫から少し早めに出すと、フルーチェのようなトロトロのジュレ状に。
これがまた大人気。爆食いでした、とスタッフも驚くほどの食いつきです。「ゼリーだと固すぎてイマイチ」という子に特におすすめです。

④ ゼリー状にしっかり固めてあげる

さらにしっかり冷やすと、プルンプルンとした弾力のあるゼリーに。食感を楽しみながら水分が摂れます。
固めが好きな子、やわらかめが好きな子——ベストな硬さは子によって違います。好みの食感を見つけてあげることが、毎日続けるコツです。

すごい勢いでこちらも減ります。下はチキン味。

ワンコによって違う、お好みの硬さ、柔らかさを見つけてくださいね。
⑤ 手からあげる

器に入れても食べない子でも、飼い主さんの手から直接だと食べることがあります。
信頼している人の手から与えることで、安心感が生まれるのかもしれません。「どうしても食べてくれない」ときの切り札として、試してみてください。

器に入れても食べない場合は、手に乗せても良いですね。
⑥ いつものフードに混ぜる

ドライフードのトッピングにしたり、混ぜ込んだりするだけで、いつものごはんが一気にごちそうに早変わり。
毎日のごはんに自然に水分補給をプラスできるので、「特別なことをしている感覚」なく続けられます。継続が大切な水分補給だからこそ、この方法が一番長続きしやすいと感じています。
ジュレッタだけで食べない場合は、いつものフードにトッピングしたり、混ぜたりしましょう。

いつものフードがランクアップ。

これもまたいいわん。
⑦ 大好きなおやつに混ぜる

愛犬が大好きなペーストやおやつにかけるだけ。あっという間に完食。動画を撮ろうとしたら、撮る間もなく食べてしまったほどです。
「何をやっても食べてくれない」という子でも、この方法なら試す価値があります。

おやつにかけたら、あっという間に食べてしまって、動画に映りませんでした。
⑧凍らせてアイス・シャーベット状にしてあげる

夏にピッタリの与え方。
ジュレッタを凍らせてアイス・シャーベット状にすると、ひんやりつめたくておいしい水分補給になります。
8つの方法を試して、わが子の「好き」を見つけてあげてください
大切なのは、「この子はどの食べ方が好きか」を見つけること。
粉のままでも、スープでも、ゼリーでも——同じジュレッタなのに、あげ方1つで食いつきが全然違います。まずはアソートセットでいくつかの味と食感を試してみましょう。
「これなら毎日食べてくれる」という組み合わせが、きっと見つかります。
こんな愛犬にとくにおすすめです
- お水をあまり飲まない
- おしっこが濃い・量が少ない
- 尿路結石・膀胱炎が心配
- シニア期に入り、水分・栄養補給が気になる
- 低カロリーなおやつを探している
はじめての方は「ジュレッタ アソート」からどうぞ
「チキン」「かつお」「ヤギミルク」「レッド」の4フレーバーが1セットに。 どれが愛犬のお気に入りになるか、ぜひ一緒に見つけてみてください。
おしっこのトラブルが心配な愛犬には、下部尿路ケア対応の2種アソートセットがおすすめです。
「チキン味」と「豚レバー味」の2フレーバーがセットになっているので、どちらが好みか試しながら、毎日の水分補給と下部尿路ケアを同時にサポートできます。






